コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

ICLive Xシリーズの壁掛け金具

HK-ICLX (B or W)

ICLive Xシリーズを壁掛け(ウォールマウント)で接続する場合には1台につき1つの「HK-ICLX」が必要になります。

一部取り扱い説明書より抜粋しています。

ヒンジキットブラケット

ICLive Xシリーズのインストールバージョンは、ヒンジキット取り付けシステムを使用して壁面に設置することができます。 ヒンジは、"Pintle"ピントル(オス側)と"gudgeon"ガジョン(メス側)に分離できる構造になっています。 ピントル側(オス側)は壁またはその他の支持構造物に取り付け、ガジョン側(メス側)はスピーカーキャビネットに取り付けます。

ピントル側を支持構造物に取り付けた後、ガジョン側をピントルにスライドさせることでスピーカーを取り付けます。 スピーカーは水平方向に最大75度の範囲で角度調整が可能です。
ピントルはヒンジ壁ブラケットのどちら側にも取り付けることができ、ICLive Xアレイを左右どちらの方向にも向けることができます。

  • HK-ICLX には、2セット分のヒンジキット(=ピントルとガジョンが各2個)が含まれています。これは標準的に購入されるタイプで、ICLX / ICLXL / ICLLXを壁面に取り付ける際、上下に1セットずつ(合計2セット)が常に必要となるためです。
  • 一方、HK-ICLX1 には、1セット分のヒンジキット(=ピントルとガジョンが各1個)のみが含まれています。この単体セットは、全体のヒンジキット数が奇数になるような特殊な構成の場合にのみ使用されるもので、一般的にはあまり使われません。

希望の角度に調整した後、下部ヒンジのロックアングルロッドを使用して角度を固定します。

図面中の赤色部分がヒンジの位置を示しています。

HK-ICLX

ヒンジキットのガイドラインおよび取付手順

  • ヒンジで支持できる最大キャビネット数は、ICLX 6本、またはICLXとICLXL/ICLLXを組み合わせて同等の高さとなる構成までです。
    6本分の高さを超えるアレイを構築する場合は、RHANGフライバーの使用が必要です。

  • 単体キャビネットを取り付ける場合の最小ヒンジ数は2個(ペア)です。
    複数キャビネットのアレイでは、ヒンジの数はキャビネットの数と同数にしてください。
    (ICLXL-ICLLXアレイの場合は3個のヒンジが必要です。)
    各キャビネットの上部または下部のいずれかにヒンジを設置することができ、設置環境に合わせて調整可能です。
    ただし、アレイの最下部には必ずロックアングルロッド用のヒンジを使用してください。スタック運用時のオーダーを受注してアレイの数と金具の数を確認しましたら

  • ヒンジはスピーカーキャビネットとは別梱包で出荷されます。
    キャビネット上でヒンジを取り付ける位置を決定したら、アンプのすぐ上または下にある背面のM6ボルト3本を取り外します。

  • ガジョン(メス側)付きヒンジプレートを開口部が下向きになるように配置します。

  • ネジロック剤を使用して6mmボルトを再度取り付け、しっかりと締め付けてください。