IPXシリーズオートパワーダウン設定
Developer Modeに入ると選択項目が表示されます。Developer Mode へ入るためはパスワード「ipxopen」を入力します。
1. Developer Modeとは
IPX Controller ソフトウェアには、通常の操作モード(User Mode)の上位に 「Developer Mode」 という特別なアクセスレベルがあります。
Developer Mode では、通常モードでは設定や変更ができない次のような設定が可能になります:
- インプット・コンプレッサー / RMS リミッター
- インプット・ピークリミッター
- アウトプット・コンプレッサー / RMS リミッター
- アウトプット・ピークリミッター
- パスワードの設定と管理
- オペレーターアクセスレベル(プリセットロックやハードウェアアクセス権)の設定
- プリセットに対するアクセス制限設定(Locked Presets)
- ハードウェアオペレーターのパスワード管理
- オートパワーダウンの設定
2. Development Modeの入り方
Developer Modeに入っている場合、
IPX Controllerウィンドウ左上に(Development Mode)と表示されます。

操作手順
- IPX Controller を起動します
- ネットワーク上から、対象となる IPX アンプを選択します。
- 画面上部(または左ペイン)の「Hardware」タブ(または Hardware メニュー) を開きます。
- Enter Password の項目を選択してください。パスワード入力画面が表示されます。

- パスワードを入力します。
Developer Mode へ入るためのパスワード「ipxopen」を入力してください。

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確認画面で「Yes」をクリックするとDeveloper Mode に切り替わります。

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3. User Modeへ戻る方法
Developer Mode から通常の操作モード(User Mode)へ戻る場合は、
パスワード 「Password」 を入力してください。