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IPXシリーズオートパワーダウン設定

Developer Modeに入ると選択項目が表示されます。Developer Mode へ入るためはパスワード「ipxopen」を入力します。

1. Developer Modeとは

 IPX Controller ソフトウェアには、通常の操作モード(User Mode)の上位に 「Developer Mode」 という特別なアクセスレベルがあります。

Developer Mode では、通常モードでは設定や変更ができない次のような設定が可能になります:

  1. インプット・コンプレッサー / RMS リミッター
  2. インプット・ピークリミッター
  3. アウトプット・コンプレッサー / RMS リミッター
  4. アウトプット・ピークリミッター
  5. パスワードの設定と管理
  6. オペレーターアクセスレベル(プリセットロックやハードウェアアクセス権)の設定
  7. プリセットに対するアクセス制限設定(Locked Presets)
  8. ハードウェアオペレーターのパスワード管理
  9. オートパワーダウンの設定

2. Development Modeの入り方

Developer Modeに入っている場合、

IPX Controllerウィンドウ左上に(Development Mode)と表示されます。

IPX1

操作手順

  1. IPX Controller を起動します
  2. ネットワーク上から、対象となる IPX アンプを選択します。
  3. 画面上部(または左ペイン)の「Hardware」タブ(または Hardware メニュー) を開きます。
  4. Enter Password の項目を選択してください。パスワード入力画面が表示されます。
    IPX2
  5. パスワードを入力します。

    Developer Mode へ入るためのパスワード「ipxopen」を入力してください。


    IPX4
    1. 確認画面で「Yes」をクリックするとDeveloper Mode に切り替わります。

      IPX3

 

3. User Modeへ戻る方法

Developer Mode から通常の操作モード(User Mode)へ戻る場合は、

パスワード 「Password」 を入力してください。