Xilica DSP 外部機器からの制御方法
Xilica QR1/FR1を外部からコントロールはAPIガイドを参照ください。
Xilica QR1/FR1のパラメーターやプリセットリコールする場合にはAPIガイドを参照しながら作成をしてください。
プリセットリコール:
Solaro Processorで作成したプリセットは、TCPポート #10007 に接続し、サードパーティ製コントローラーからコマンドを送信することでも呼び出すことができます。
手順
- Solaro Processorでプリセットを作成します。
- 制御デバイスを設定します。
- Solaro ProcessorのIPアドレス
- ポート番号:10007
を入力し、TCP接続をしてください。以下のHEXコマンドを使用してください。
- 制御デバイスからコマンドを送信します。
- 例①:PRESET 1 を呼び出す場合
- HEX:50 52 45 53 45 54 20 31 0d 0a
- 例②:PRESET 1(名称 例:room1)を呼び出す場合
- HEX:50 52 45 53 45 54 20 22 72 6F 6F 6D 31 22 0d 0a
※例①・例②どちらのコマンドでも、同じプリセット(PRESET 1)が呼び出されます。
他のAPIガイドはこちらよりダウンロードしてください。